【メリー/チョコレート】実食レビュー:安さピカイチ!お得にボリュームを求めるならコレ

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こんにちは、夏目ミノリです。

今回実食レビューするのは、メリー『チョコレート』。20粒以上のチョコレートが入っているのに約1,200円ほどのコスパ最強チョコです。

あんまり安いと「おいしいのかな?」「ギフトにして大丈夫?」とちょっと不安になりますよね。そこで本記事では、メリー『チョコレート』を実際にお取り寄せしてみた感想を紹介します。

コスパ重視の方は必見!

※2024年1月現在の価格表です。場合によっては、価格・在庫状況が変わっている可能性もあります。

目次

【概要】メリー『チョコレート』とは?

商品画像
メーカーメリー
価格1,250円
内容量24粒
カロリー813kcal/箱
賞味期限枠外に記載
(※筆者のところには約5ヶ月日持ちするものが到着)
『チョコレート』の基本情報


メリー『チョコレート』は、複数種類のチョコレートが入った詰め合わせです。あらゆるギフトシーンで人気の本品。どんな商品なのか、簡単に特徴をまとめました。

『チョコレート』の特徴
  • 16種類のフレーバー
  • 見た目いろいろで華やか
  • 12粒、24粒、40粒、54粒、80粒の計5種類を展開


「1人で食べるから少ない12粒入りでいいけど、実食レビューだし全フレーバーが食べたい!」ってことで、24粒入りをお取り寄せしました。

メリー『チョコレート』を実食

赤と青デザインの包装紙に包まれた箱


メリーの『チョコレート』が届きました。なんか、百貨店チョコレートみたいですよね。最近っぽいおしゃれ感はないけど、ちゃんとギフトにできる上品さ。

チョコレートが入った薄型の赤い箱


包み紙をはずすと、真っ赤なボックスが出てきました。フィルムが巻かれていたので、ボックスが汚れる心配もなくて安心♪

一口サイズのチョコレートが24粒並んだ箱


いろんなデザインのチョコレートがたくさん!これで1,250円ですよ、すごくないですか?

ボックスの中には、フレーバーごとの写真つき説明が載っていました。「これ何味だろう?」と警戒せずに食べられるので、偏食気味な方も安心!

ちなみに、商品ページにもフレーバーのラインアップが掲載されていますが、実物と内容が違いました。おそらく商品ページのは情報が古いのでしょう。これから買おうかと思っている方は気をつけてくださいね。

全種類を食べてみたので、各種類の感想をお伝えします!

白いお皿に並んだ6個のチョコ
原材料(押すと開きます)

チョコレート(砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、その他)(国内製造)、植物油脂、砂糖、キャラメルペースト、カカオマス、ココアバター、アーモンド、乳糖、全粉乳、ヘーゼルナッツペースト、アーモンドペースト、モルトパフ、乾燥いちご、クッキー、コーヒー、フィヤンティーヌ、紅茶パウダー、栗パウダー、抹茶、乳等を主要原料とする食品、デキストリン、ストロベリーパウダー、食塩/乳化剤、香料、着色料(カラメル、ビートレッド、カロテノイド、酸化チタン、クチナシ)、酸味料、光沢剤、酸化防止剤(V.C、V.E)、膨張剤、(一部に乳成分・小麦・アーモンド・大豆を含む)

熱量813kcal
たんぱく質9.5g
脂質55.9g
炭水化物71.6g
食塩相当量0.2g
1箱あたりの栄養成分
種類味の感想

ホワイト
普通のホワイトチョコだけど、一般的なものより気持ち甘さ控えめ。高さがあるぶん、ガリっと食べ応えがあった。

コーヒー
ビター寄りの甘さ控えめなチョコレートで、噛むとふんわりとコーヒーの香りが。甘ったるいわけでも苦いわけでもなく、絶妙な味わい。

ミルクティー
紅茶の茶葉を練りこんだチョコ。紅茶感が強く、華やかな印象だった。逆にチョコ感は薄め。

ミルク
ぷっくりとしたハート型がかわいらしい。コクのあるミルクチョコだが、意外と甘さは抑えられていて食べやすかった。厚みもあるから食べ応えも楽しめた。

キャラメル
中にとろっとしたキャラメルソースが。甘めのソースで、キャラメルの香ばしさや苦味は控えめ。大人の味というよりは子ども向けな印象。

ストロベリー
細かく砕いたフリーズドライの苺入り。甘酸っぱくて、たまにサクッとした食感もあって口の中が賑やかだった。

アーモンドクランチ
クラッシュアーモンド入りのバーチョコ。アーモンドの香ばしさは感じたけど、そこまでカリカリっとした食感はなかった。

宇治抹茶
ほんのりお茶の風味を感じられたフレーバー。甘さ控えめで上品な印象だった。

リッチミルク
まろやかでコクがあるミルク味。板チョコのような薄型チョコだったので、食べやすかった。

ジャンドゥヤ
プリントされた柄がおしゃれなチョコ。ヘーゼルナッツの風味が強く感じられてリッチ感があった。

カカオ60%
カヌレのような形状で、高さがあるぶんガリっと噛み応えがあった。甘さ控えめだけどハイカカオのような苦味はなく、食べやすいビター味。

アーモンドカップ
アーモンドホールのカリッとした食感と香ばしさがおいしいチョコ。

クリスプ
スイートチョコにパフが混ざったチョコ。たまにサクッとした軽い食感を楽しめた。市販のパフ入りチョコに比べるとパフ量はかなり少なめ。

マロン
マロン0.5%使用のチョコレートだが、マロン感は少なかった。鼻から抜ける感じでほんのり栗を感じる程度。

クッキー&クリーム
ココアクッキー2.6%使用のチョコで、サクサクっとした食感が楽しかった。クリームのミルキーさもあり、子どもウケが良さそうな味。

クリスプジャンドゥヤ
ヘーゼルナッツペーストを練りこんでいて、ナッツらしい香ばしさを感じた。パフ入りで食感も軽め。ただ、パフ量は少なかった。


メリーの『チョコレート』は、全体的に甘さ控えめでした。一般的に甘くなりがちなミルクやホワイトも、意外とあっさり!市販のチョコより気持ち淡白だったので、横からつまみ食いしていた筆者夫も「これ食べやすいね」と喜んでいました。

他の方はどう感じたのか、口コミを見てみましょう。


メリー『チョコレート』の口コミ・評判

口コミ・評判
  • 甘さがちょうど良くておいしい
  • デザイン豊富で華やかさがある
  • 価格と量がちょうどいい
  • いろんな味が楽しめる
  • 手軽にプレゼントできる
  • 量が多いのに安くて満足
  • ギフト対応がいまいち


口コミを調べてみると、「種類が多く見栄えが良い」と高評価でした。数が多いわりに値段も安いので、内祝いやちょっとした贈り物に選んでいる方が多かったですよ。

基本的に味や見た目は高評価だったのですが、ショップ対応に関して難ありの声が見られました。「指定の翌日に届いた」「袋が破れていた」「溶けていた」などなど…。

自宅用ならまだしも、ギフトだと困りますよね


筆者宅には問題なく届きましたが、万が一気になることがあった場合は、きちんとショップに問い合わせてくださいね。

安心してお取り寄せできるように、通販で失敗したときの対処法も知っておきましょう!

詳しくはこちら▼


実際にメリーの『チョコレート』を食べてみて、筆者は良い面と悪い面両方を見つけました。みなさんが買ってから後悔しないように、メリット・デメリットを両方お伝えしますね。

メリー『チョコレート』の魅力2つ

  • 種類が豊富で食べるのが楽しい
  • 安くて買いやすい

種類が豊富で食べるのが楽しい

専用トレーに並んだ一口サイズのチョコレート

メリーの『チョコレート』には、全部で16種類のフレーバーがあります。種類が多いので、最後の一粒まで飽きずに楽しめますよ♪

例えば、和風の抹茶、上品な紅茶、とろっと甘いキャラメル、カリカリのアーモンドなどなど…味も食感もさまざま!マンネリ無縁のチョコレートなので、

  • 1人で食べ切れるかな…?
  • 贈り先に「飽きた…もういらん…」って思われたくない…


…みたいな不安を感じている方も安心してください。

好みが分からない相手に贈りやすいというメリットもありますよ

安くて買いやすい

実は、メリーの『チョコレート』って安いことでも有名なんです。

メリーの『チョコレート』は、24粒入りで1,250円。同じ価格帯の他ブランドチョコを見ると、入っているのは5~10粒程度。圧倒的にメリーの『チョコレート』は安くてボリュームがあります。(※ブランドによって異なるので、一概にはいえません)

「高級チョコは数が少なくて貧相に見える…」と買うのをためらっている方には、ボリュームありのメリーがおすすめです!

続いて、メリー『チョコレート』のデメリットを紹介します。

メリー『チョコレート』の注意点2つ

  • 個性は少ない
  • もう少しビター系があってもいいかも

個性は少ない

メリーの『チョコレート』は、チョコレート専門店のものに比べると個性がありません。

「普通のチョコと食感が全然違う!」「お酒がしっかり効いている」など、特別驚くような要素がないんです。市販チョコに近いので、ギフトにはちょっと安っぽく感じてしまうかも…。

逆に、個性がないことで好みが分かれにくいというメリットもあります。誰もが無難に楽しめる味なので、失敗を恐れず贈れますよ♪

もう少しビター系があってもいいかも

メリーの『チョコレート』は、ビター系が少ない印象です。ゼロではないのですが、どちらかというとミルクやスイートが多いので「もうちょっとビター系があるとバランスがとれるのにな~」というのが正直な感想です。

しかし、メリーの『チョコレート』は基本的に甘さ控えめです。ミルク、スイートといってもそこまで甘さが強くないので、甘いものが得意でない方も食べやすいでしょう。


【結論】メリー『チョコレート』の総評

メリー『チョコレート』
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 種類が豊富で食べるのが楽しい
  • コスパが高い
デメリット
  • ビターが少ない
  • 個性が弱い


メリーの『チョコレート』は、種類が多くて見栄えが良く、味も無難においしいコスパ最強チョコでした。

高級チョコが増えている現代、1,000円ちょっとでボリューム感のあるチョコが買えるのはかなり貴重!バレンタイン、内祝い、ちょっとした手土産など、あらゆるシーンで活躍するでしょう。

こんな人におすすめ
  • 低コストで買えるチョコを探している人
  • 相手の好みが分からなくて困っている人
  • いろんな味を楽しみたい人
  • 市販に近い味が好きな人
  • ボリュームがほしい人

「Mary’s(メリー)」の店舗情報

チョコレートの写真が載った「メリー」公式HPのTOP画像
出典:Mary’s
会社名株式会社 メリーチョコレートカムパニー
本社所在地〒143-8508 東京都大田区大森西7-1-14
TEL03-3763-5111
公式HPhttps://www.mary.co.jp/mary/
Mary’sの企業情報


メリーは、1950年に東京渋谷で誕生した洋菓子メーカーです。多くの人に親しんでもらえるようなブランドにすることを目指し、チョコレート、焼菓子、マロングラッセなどさまざまなスイーツを展開しています。

【まとめ】味、見栄え、値段…どんな面でも「メリーなら安心」

今回は、メリーの『チョコレート』を実食レビューしました。

たっぷり24粒も入って1,000円ちょっとのメリーは、まさに庶民の味方!3粒ほどで1,000円する高級チョコに比べると、リラックスして楽しめますよ。

安いけどまずいってことはなく普通においしかったので、安心して購入してください♪

※2024年1月現在の価格表です。場合によっては、価格・在庫状況が変わっている可能性もあります。



※本記事の内容は掲載当時のものです。場合によっては、商品の味・デザイン・価格等が変わっている可能性もあります。
※実食レビューは筆者個人の意見です。味の捉え方は人それぞれ異なるので、あくまで参考までに留めていただきますようお願いいたします。

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