【宝製菓/黄金のポルボローネ】実食レビュー:鳥取土産のお米を使ったほろほろクッキー?どんなお菓子?

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こんにちは、夏目ミノリです。

今回は、宝製菓『黄金のポルボローネ』を実食レビューします。

  • ポルボローネって何?
  • お米を使ったクッキー?普通のクッキーとどう違うの?


などと気になっている方もいるでしょう。

この記事を見れば、『黄金のポルボローネ』がどんなお菓子なのかが分かるので、お買い物の参考になりますよ♪

いろんな賞を獲得している注目の鳥取土産です!
お取り寄せもできるので、焼菓子が好きな方はぜひチェックしてみて


以前は楽天でも販売がありましたが、2023年6月現在は公式オンラインショップでしか販売がありません。
食べてみたい方は、ぜひ宝製菓のオンラインショップから購入してみてくださいね♪

目次

【結論】宝製菓『黄金のポルボローネ』の総評

最初に、実食してみた感想を紹介しますね

宝製菓『黄金のポルボローネ』
総合評価
( 2.5 )
メリット
  • 甘味がマイルドで何個でも食べられる
  • ほろほろっと崩れる柔らかい食感が美味しい
  • 個包装で配りやすい&食べやすい
デメリット
  • 甘味が優しすぎて物足りない
  • 値段が高い


『黄金のポルボローネ』は、軽く歯を立てるだけで優しく崩れていくほろほろクッキーでした。

硬くないので、子どもやお年寄りも食べやすく、どんな相手にも贈れる鳥取土産となるでしょう!

味は、本当に甘味がマイルドで、「くどくなくていい」って意見と「物足りない」って意見に分かれそうです。

6個入りで約650円と値段が高いのが気になりますが、そもそもお土産品って割高なものが多いので、3桁で収まるのはお得感の方が強いかもしれません♪

こんな人におすすめ
  • 子どもや年配の方も食べやすいお土産を探している人
  • 甘さ控えめのお菓子が好きな人
  • 学校や職場でお菓子を配りたい人
  • 常温で保管できるお菓子を探している人
  • 新しめのお菓子を選びたい人


なぜこういった評価をくだしたのか、理由となる商品の特徴・食べた感想などを順番に紹介していきます。

【概要】宝製菓『黄金のポルボローネ』

商品画像
メーカー宝製菓株式会社
価格648円
内容量6個
カロリー44kcal/個
賞味期限出荷日より60日以上のものを目安にお届け
『黄金のポルボローネ』の基本情報


『黄金のポルボローネ』は、「食のみやこ鳥取県特産品コンクール」や、「モンドセレクション」で賞を獲得しているお菓子です。

米粉、和三盆、大山バターなど、素材の多くが鳥取県産のもので、鳥取の良さも感じられるクッキーとなっています。

また、ほろほろとした儚い食感が楽しめるのも特徴です。

そもそも「ポルボローネ」とは?

ポルボローネとは、スペイン発祥のクッキーです。

「粉」「塵」を意味する「ポルボロン(Polvoron)」が語源で、その名の通りサラサラっと崩れていく食感が特徴となっています。

「ポルボローネ」「ブール・ド・ネージュ」「スノーボール」の違い

ポルボローネとよく似たお菓子に、「ブール・ドーネージュ」と「スノーボール」があります。

どれもほろほろと優しい食感が特徴のクッキーなのですが、実は原材料やレシピが微妙に違うんです。

お菓子特徴
ポルボローネ
(ポルボロン)
小麦粉を焼いてから使用し、油脂にはラードを使う
ブール・ド・ネージュポルボロンがフランスに伝わったもので、小麦粉を焼かずバターを使う
スノーボールブール・ド・ネージュと同じで、英語になっただけ


ブール・ドーネージュやスノーボールは市販でもよく見かけるので、「知ってるよ」って方も多いかもしれませんね。

ポルボローネも、あんな感じの焼菓子と思ってもらえれば食感をイメージしやすいでしょう!

ポルボローネ=クリスマスの定番お菓子

ポルボローネは、スペインでは伝統的なクリスマス菓子として定着しているようです。

また、ポルボローネを口に入れて溶けるまでの間に「ポルボロン」と3回唱えると、幸せが訪れるといわれています。

これはやるしかない。

宝製菓『黄金のポルボローネ』の特徴3つ

ポルボローネ(ポルボロン)がどんなお菓子か分かったところで、ここからは『黄金のポルボローネ』の特徴を紹介していきます!

  • お米の産地「鳥取」らしく米粉を使用
  • 和三盆を採用しているから甘味がマイルド
  • 大山バター使用でコクのある仕上がりに

お米の産地「鳥取」らしく米粉を使用

『黄金のポルボローネ』は、小麦粉だけでなく米粉も使用しています。

お米の産地といえば新潟をイメージする方も多いと思いますが、実は鳥取県もたくさんのお米を生産する米産地のひとつです。

鳥取西部の「米子(よなご)市」は、かつて米がたくさん獲れたことから「米生郷(よなうごう)」と呼ばれ、次第に「米子(よなご)」という名に転じたと伝えられています。


昔から米作りが盛んだった鳥取県。

その特色を生かし、お菓子に米粉を使用することで鳥取県らしさを表現しています。

鳥取土産にぴったりですね♪

和三盆を採用しているから甘味がマイルド

焼菓子というと、一般的にはグラニュー糖等の白いお砂糖を使用します。

しかし、『黄金のポルボローネ』に入っているのは、高級和菓子にも使用される「和三盆」です。

マイルドな甘味を持つ砂糖なので、あっさりと食べられます。

甘すぎるのが苦手な方も食べやすそう

原材料に上白糖も含まれているので、和三盆のみで作られているわけではありません。

大山バター使用でコクのある仕上がりに

『黄金のポルボローネ』は、油分に大山バターを使用しています。

大山バターといえば、鳥取県産の生乳を使ったバターで、乳の風味がしっかりとしているのが特徴です。

お菓子にコクを与えてくれるので、大山バターを使用した『黄金のポルボローネ』であれば、他クッキーにはないリッチ感を楽しめるでしょう♪

宝製菓『黄金のポルボローネ』を実食!


今回は、6個入を購入しました。


個包装となっています。

これなら配りやすくていいですね♪


商品写真は砂糖がたっぷりとかかっている感じだったけど…袋から出すとそこまで砂糖がついてない…?

これはちょっと残念…。

原材料

小麦粉(国内製造)、砂糖(和三盆、上白糖)、バター(乳成分を含む)、マーガリン、アーモンドパウダー、でん粉、鶏卵、米粉、食塩/加工デンプン、香料、アナトー色素

エネルギー44kcal
たんぱく質0.4g
脂質2.5g
炭水化物4.8g
食塩相当量0.03g
1個あたりの栄養成分


おわぁぁぁ!!食感がほろほろすぎて儚い!!

ごろッとしたルックスなのに、本当に崩れるような軽い食感でした。

これは子どももお年寄りも食べやすそうですよ。

甘さは本当にマイルド

ただ…甘味がマイルドすぎてバターのコクに負けているというか…ちょっと軽食系(?)な印象です。

強いて言うなら…プレーンのスコーンに近いですね。

チョコやベリーが混ざってないとちょっと甘味が物足りないけど、軽食にはちょうどいいみたいな。

我ながら例えが微妙すぎて笑う。

宝製菓『黄金のポルボローネ』の口コミと評判

ネット上にある『黄金のポルボローネ』の口コミを調べてみました。

口コミ・評判
  • ほろほろっとした口当たりで小さい子どもも食べられる
  • 品の良い美味しいクッキー
  • 一口サイズだから、デスクでも気軽に食べられる
  • 甘すぎないところがいい


口コミを調べたところ、食感の軽さに対する高評価が多く見られました。

噛む力が弱い人でも食べやすいから、家族みんなで楽しめるのがいいですね♪

「宝製菓」の企業情報

出典:http://www.takara-seika.co.jp/

宝製菓株式会社の企業情報をまとめました。

社名宝製菓株式会社
所在地〒689-2304
鳥取県東伯郡琴浦町逢束1075-265
TEL0120-820-550
設立昭和22年1月
公式HPhttp://www.takara-seika.co.jp/
オンラインショップhttps://www.takaraseika.shop/
「宝製菓株式会社」の企業情報


宝製菓は、大風呂敷をはじめ、多くの鳥取銘菓を生み出している人気菓子メーカーです。

伝統を守りながらも時代に合ったお菓子を展開しているので、宝製菓のお菓子であればどんな年代の方も楽しめますよ♪

和風・洋風問わずいろんなお菓子があるから、ぜひチェックしてみてくださいね♪

「宝製菓」商品の実食レビュー記事一覧はこちら>>

まとめ

今回は、宝製菓の『黄金のポルボローネ』を実食レビューしました。

結構バターの風味が強くて、リッチ感を楽しるクッキーでしたよ♪

そういえば、ポルボローネってバターじゃなくてラードを使うのが特徴なんだけど…『黄金のポルボローネ』はバターを使っているんですよね。

これって…ポルボローネではなくてスノーボール(ブール・ド・ネージュ)なのでは…??

って疑問は野暮なのかな??

スノーボールみたいなほろほろクッキーが好きな方なら、きっと好きなはず!
気になる方は、公式オンラインショップからお取り寄せしてみてね


以前は楽天でも販売がありましたが、2023年6月現在は公式オンラインショップでしか販売がありません。
食べてみたい方は、ぜひ宝製菓のオンラインショップから購入してみてくださいね♪

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